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メンズウィッグ

おしゃれアイテムとして女性の間で人気のウィッグは、男性向けにも販売されています。男性もまた、女性と同じくおしゃれのためにウィッグを活用できます。メンズウィッグの種類を知り使いこなせると、もっとおしゃれのオリジナリティが増します。

髪形のバリエーションが増やせるナチュラル系メンズウィッグ

男性のおしゃれに使えるファッションアイテムとして、ナチュラル系のメンズウィッグが使えます。ナチュラルスタイルのウィッグを使えば、髪形のおしゃれのバリエーションが増えます。ちょっとおしゃれに髪形をアレンジしたい時、メンズウィッグで髪形を変えたりボリュームが増やせます。彼女とのデートなど大切なシーンで、メンズウィッグはおしゃれアイテムとして使えます。

またウィッグの中でも耐熱タイプであると、アイロンやホットカラーなどが使えて、ヘアスタイルのアレンジの幅がもっと増えます。髪色もバリエーションが多いため、人それぞれに違う地毛に合わせて選べます。

ビジュアル系メンズウィッグでいつもと違う奇抜スタイルに変身

メンズウィッグは、ビジュアル系のタイプも人気があります。奇抜な髪形でおしゃれを楽しみたい時、メンズウィッグが役立ちます。自身の髪の毛で、ビジュアル系の派手なヘアスタイルやカラーリングを施すには、どうしても勇気が必要です。一度ヘアスタイルやカラーリングを変えてしまうと、取り返しがつきません。

また学校や仕事の事情で、髪形やカラーリングを変えるのは支障が出ます。その点、ビジュアル系のウィッグなら脱着が簡単で問題ありません。普段と違う自分になりたいシーンで、ビジュアル系の奇抜なメンズウィッグでいつでも変身できます。

自然な仕上がりにするために

ウィッグを使用して、オールバックスタイルやショートスタイルになった際に気になるのが生え際です。どうしても生え際の境目が、不自然な仕上がりになってしまいやすく悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自然な仕上がりになるような対策をご紹介します。

誰にも気付かれない、自然な生え際にする方法

服装や行く場所によっては、ショートヘアにしたい日やロングヘアにしたい日はありますよね。そんな時に便利なのが、ウィッグです。ショートヘアなのにロングヘアにするといった、現実では不可能な事を実現してくれます。ただ髪に装着するだけという、誰でも出来そうな簡単なものとなっています。

しかし装着方法やヘアスタイルによっては、生え際が不自然になってしまいウィッグを付けている事がすぐにばれてしまう場合もあります。せっかく装着するのなら、自然な仕上がりにしたいものですよね。その方法にはいくつかの方法がありますが、出来るだけ費用を安く済ませたいと考えている人も多いのではないでしょうか。その場合には、クッキングペーパーとボンドを使用する方法があります。

まずクッキングペーパーにボンドを塗っていきます。そしてウィッグの線維を切り取っていき、クッキングペーパーに貼り付けていきます。ボンドが固まると、クッキングシートから簡単に剥がしていく事が出来るので、そこから剥がして生え際にボンドで貼っていきます。ウィッグからの髪の毛を使用しているため、とても自然な仕上がりになるのです。これらのようにウィッグにとって生え際はとても重要になりますので、装着する際にはひと手間加えるようにしましょう。

ウィッグのケア・テクニック

ウィッグがあると、ヘアスタイルが簡単にアレンジできるため気分転換にもなりますし、様々なファッションにも合わせられます。
ただし、気に入って使う頻度が増えると整髪料や汗等で汚れたり、髪の繊維がくっついて絡まったりしがちです。
日々のケアをして長持ちさせるようにしましょう。
着用前と後にブラッシングをして毛をほぐすことが大切です。

ウィッグのお手入れ方法

ウィッグは化学繊維が使われているので、通常のブラシやくしで梳かすと静電気が起きてもつれる原因ともなるため、専用の静電気が起きにくいように加工されたブラシがあると便利です。
使い終わった後は、ウィッグのスタンドにかけて風通しの良い所に半日から1日程度置いて、乾燥させるといいでしょう。
テカリやもつれがひどくなったり、整髪料の付着でスタイリングが難しくなったりした場合は、シャンプーやリンスを使って洗いとすすぎをするのがおすすめです。
洗う前に固まりを取るためブラシ等でほぐしてから行いましょう。
自分が使っているシャンプーやリンスでも構いませんが、できればウィッグ専用の物を使ったほうがひどい汚れに効果的な場合があります。

洗面器にぬるま湯か水を張りシャンプーを入れ、優しく押し洗いするように洗います。
汚れがひどければ30分くらい浸け置きし、十分に落とせたら流水ですすぎシャンプーを落とします。
再度水を張り、リンスを入れて10分くらい浸けて仕上げます。
リンスがない場合は、洗濯用の柔軟剤でも構いません。
洗濯ネットに入れて、洗濯機の弱水流のコースで軽く脱水をし、スタンドにかけて乾かします。
温風に弱いと変質する可能性があるので、ドライヤーを冷風に設定して乾かすようにしましょう。
乾いたら風通しの良い所にかけておきます。

市販品でケアできますが、ウィッグの専門店によっては専用のケア用品が販売されていることもあるので、確認してみるといいでしょう。

医療用ウィッグとファッションウィッグ

医療用ウィッグは抗がん剤治療などで脱毛症状になった人や、頭の手術などで髪の毛を剃った方などが使用します。このように病気の治療や怪我などで脱毛した人が使用するので、 医療用ウィッグは直接頭皮に当たる部分が多いです。髪の毛のない頭皮は意外とデリケートなので、医療用ウィッグは通気性や肌への刺激が少ない素材にこだわり作られています。

自然に使える医療用、気軽でオシャレなファッション用

また、ウィッグ自体の重さも軽く、耐熱性も高いのでドライヤーの使用も可能です。医療用ウィッグの大半は人毛で作られているので、見た目の髪質も自然です。 見た目の自然さと装着時の快適性を求める人にオススメのウィッグです。ファッションウィッグはオシャレ目的で髪型を変えたり、コスプレで大きく髪型を変える時などに使用します。 ファッションウィッグは価格が安く、どこでも気軽に購入できるのがメリットです。専門店では試着もできますし、ネット通販や大型ドラッグストアでも購入できます。 カラーバリエーションも豊富で、部分的なパーツも販売されています。そのため、アレンジの自由度が高く何通りもの髪型を作れるのが魅力です。仕事の都合で髪型を変えられない方や、いつも違う髪型にしてみたい方などにはオススメのウィッグです。

ウィッグのアレンジ術

ショートウィッグをつける場合に、中のメッシュキャップに地毛の全てを入れてしまいがちですが、地毛と同じような色合いのウィッグを持っている場合はうまく地毛と馴染ませることで、 より自然な髪型にできます。まず、前髪の部分はメッシュキャップに入れず外に出しておきましょう。フルウィッグの場合や前髪がついているタイプの場合は前髪のボリュームが多くなりすぎないよう少なめで適量を残しておきます。 ウィッグの長さととサイドの髪の長さが合っている場合は、前髪横のサイドの髪まで残しておくと、さらにアレンジがしやすいです。

ポイントは地毛とのバランス

前の部分を調整した後は普段通りメッシュキャップとウィッグを装着します。ワックスやヘアアイロンなどを使って前髪やサイドの部分をウィッグと一緒に巻いたり、 前髪を流すことで馴染みやすくなりますよ。前髪やサイドの髪で印象や雰囲気が変わるので、センター分けにしたり、毛先だけ流したりと様々な形を作ると違う髪型を楽しめます。 ショートウィッグ全体をアレンジする時は軽くコテで巻いたり、ストレートアイロンで毛先を内側に丸めこむとアレンジできますよ。可愛らしく柔らかい印象になりたい場合は内巻きにすることがポイントです。 コテは太めのものにすると自然なウェーブが作りやすくなるでしょう。